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2009.06.24 防護壁修練

錬金術スキルでも数少ない実用スキルの一つ、防護壁。相手を近寄らせない壁を好きなところに出現させるという、いままでなかったスキルだ。特にランク5以降は相手の攻撃は防ぐもののこちらからの魔法・弓・錬金術といった遠距離攻撃が相手に通じるという特性が加わり、ダンジョンの隅っこに壁を立ててひたすら相手を攻撃するということも可能になった。これもランクが上がれば壁の耐久力と出現時間が延びるのだが、マスタータイトルが保護+12というとんでもない代物。これ目当てに壁は使わないがマスタータイトルだけ欲しいというユーザーもちらほらみかける。

 

その修練だが後半、特にランク3以降は壁を敵の攻撃で破壊させる修練の比重が高くなる。ランク2突破においては500個破壊必須だ。これは壁を最初から最後まで敵の攻撃によって壊す必要はなく、最後の一撃が敵の攻撃による物であればOK。

 

安全に壁破壊修練を行うには相手は足の遅く一撃の攻撃力が大きいゾンビ系が有効。特にタラの影ミッション「彼らのやり方」では最終ボスがゾンビ12体なので、そこでひたすら壁破壊修練を行えば100回程度は比較的スムーズに進められる。もちろんミッションの制限時間内に限られるが、壁の反射ダメージによってほとんどのゾンビがデッドリーになっているので、最後に倒すのも簡単だ。

 

結晶を作りにタルに戻らなければならないというのが不便、と言う場合はタルの影ミッション「制圧II」の最初に出てくるアーチャーも有効。タラ影ゾンビ程ではないが遠距離から壁に向かってひたすら弓を打ち込んでくれる。タラ影ゾンビはクリアも出来て得られる経験値も破格だが、制圧IIで壁破壊修練をしていてはクリアはまず不可能で、壁破壊のみが目的となってしまうの。羽で往復するのが若干もったいない感はあるものの、タラ影ゾンビでの修練がベストじゃなかろうか。

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