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クリティカルの発生率を考えてみる。

 

実際のクリティカルの発生率というのは、敵の保護との関係もあるのでステータスのクリティカルがいくつあれば上限といわれる30%となるかは容易には解らない。しかし、発生率がその30%であると仮定して、6回の攻撃のうちクリティカルが少なくとも一回は発生する確率とはどうなんだろうか。

1打目にクリティカルが発生する確率:30.0%
2打目までに少なくとも1回は発生する確率:51.0%
3打目までに少なくとも1回は発生する確率:65.7%
4打目までに・・・:76.0%
5打目までに・・・:83.1%
6打目までに・・・:88.2%
(7打目までに・・・:91.7%)
(8打目:までに・・・94.2%)

となる。短剣で1回の6連撃でクリティカルが少なくとも1回は出る確率は88.2%、これを3回(3回×6連撃=18回アタック)やってクリティカルが少なくとも1回は出る確率は99.84%となる。3回戦ってクリティカルが1回も出なかったら、その敵に対してのクリティカル発生率が上限に達していないと見てよい。

 

そんなの当たり前だと言わないで欲しい。これは逆に言えば、短剣二刀流において3回戦ってその中でクリティカルが1回でもでるようだったら、その敵に対するクリティカルは上限に達している可能性が高いということだ。クリ優先で武器改造やESでクリティカルを上げても上限確率30%を越えては意味が無い。闇雲にクリ優先を目指すのではなく、よく戦う敵と手合わせをして止めどころを探そう。

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