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2008.02.04 カルーの杜
銀行にカルー森ダンジョンのパーツがたくさんちらばっていた。こいつをカルー森ダンジョンの祭壇に捧げれば、パーツダンジョンと呼ばれる特別なダンジョンとなる。ここの最終ボスは捧げたパーツ部位が光るやつが待ち変えている。

カルー森一般ダンジョンで普通のMOBからパーツを入手

カルー森でそのパーツを捧げてパーツダンジョンに入る

そこのボスを倒して「光る」パーツを入手する

光パーツを集めて「光る石像」に仕上げる(探検クエスト)

カルー森で「光る石像」を捧げて「光る石像ダンジョン」に入る

光る石像ボスを倒す

ウマー ・・・いのか??


mabinogi_2008_02_01_004.jpg


イリアのダンジョンというと火力が足りなくて敵のHPが全回復してしまい、にっちもさっちもならないってゆー苦い思い出が頭をよぎる。火力不足の場合は弓による負傷で削ればいいのだが、当時はIBカウンターが精一杯だった。

そんな苦い思い出と共に試しにパーツダンジョンに赴いてみた。今となっては出てくる敵はすべて1setで処理できてしまう。ストーンバイソンもスマッシュ1撃で沈むしHP回復透明トラップも、透明になる前にスマッシュだ。ゴブリン系は普通にアタックで沈むし、1vs1なのかペットを出していれば十分ソロでいけた。

キャラスペックが上がっている。確かにここで火力不足を痛感し、ひたすらスマッシュを上げ続けてマスターにはなったが、精錬上げによるバランスの向上、地道に上げてきたクリティカル(もうすぐ1だ)がかなり効いているようだ。

こうなると単純作業。ドロップする大量の包帯とフェニックスの羽。ポットスパイダーも多少攻撃を受けてもスマッシュごり押しでなんとかなった。

無論、光る石像ダンジョンはゴースト系のMOBに全回復透明トラップが組み合わさって、とてもソロで廻れるどころか十分な火力をもった8人パーティが必要となる難易度だ。

今はもう適度な緊張感を持って戦える場所というのが少なくなったのかもしれない。ラビ等で死ぬときも戦う相手の順番を間違えた「ミス」であり、スペック不足をプレイヤースキルで補いながらということではなかった。ミスをしないように気をつける、というのはこれも緊張につながるだろうが、これはミスしないように次々処理をしていくという緊張感である。

ということで、スマッシュが打てる魔法使い(異論は却下)から転職して、スマッシュも打てる弓士へとなった。おとといぐらいから。言ったもん勝ち。自己申告ハレルヤ。これからは、プレイヤースキルもキャラスキルも低い弓を使いながら、今までのダンジョンを巡ってみようかと思う。


・・・えと、こんなこともあろうかとアローリボルバーはもう持っているんですよ(汗
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