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2009.12.16

今回ちょいと気合いいれて探検をLv25まで上げてみた。筏だと転生後に3周するだけでLv12程度まで上がるので序盤の探検稼ぎに最適たが、マナエリさえ確保できればlv25まで以前と比べてもそんなに苦もなく上げられる。もちろんサンダーR6以上や変身が可能といった条件は必須だ。

 

第一区画
(1)入り際
    最初は右岸。アーチャー1体がシールド展開しに近寄ってくるのでそいつに打ち込むか、後ろに居るアーチャーかシャーマン3体に打ち込む。その後左岸。 1チャージで連射。弓やボルト魔法の射程外でないと蜂の巣にされるので筏をどちらかに寄せた場合は筏内で位置取りを。 途中でマナ切れたらマナエリを投入。

(2)分岐点
    左に大きく舵を切る。そのままでも滝方面には流されないが、分岐最初は敵が左にでてくる。 ここでファイター登場。サンダーは1チャージ3体巻き込めるランク6以降でないとキツイ。撃ち漏らしのないようにファイター優先で。 飛び乗ってすぐに襲ってこない場合は乗り込まれてからチャージしても間に合う。飛び乗ってきてすぐにアタックに来たら一打ミル→ボルト魔法、 またはランクが高ければ一打ブレイズもアリ。筏上では敵がかなり位置ずれを起こしているので直ブレイズは非推奨)

(3)渓谷
    分岐後の左岸をやりすごすと渓谷に入る。ちょっと行ったところの右岸の高いところに5~6体のファイターが大抵まとまっているので、分岐後の左側敵が終わったらすぐに右に舵を切ってフルチャージ。まとまりファイターが終わったらすぐ次にシャーマン4体がいるので、一発当てておく。ここまでうまく行けば☆6+1以上になっているはず。 ここが終われば左の高台にファイターがいるので、倒すつもりであれば左岸に寄せて直接サンダーを打ち込むも良し、飛び移らせてから打ち込むのも良し。 もう☆6+1以上あればマナが勿体ないので、おもいっきり右によせてファィターをやりすごすこと。桟橋は左側にあるので、高台ファイターをやり過ごしたら 左におもいっきり舵を切ろう。

 

第二区画
    第一区画の最初でマナエリ1本使った場合、ここらでマナエリが切れかかる。変身してマナを最大限まで回復させておこう。 死ななければ変身したマナで最終区画までマナエリ使わずに過ごせる。変身ができなければもう一本必要となる。 基本的にこの第二区画は☆6+1まで行かないので、マナを節約しつつファイターが筏に乗り込まれないようにやりすごしたい。

 

最終区画
    基本的に中央より若干右よりに位置取り。右岸壁の敵に1チャージ連射しておく。最後の左岸以外の敵は無視でOK。 最後に舵を左に切り1チャージ連射を。4~5体まとまってるのでサンダーR1なら余裕だがランク6未満はここでも かなり苦戦する。ここも死ななかったり弓やボルト魔法にプスプスやられなかったら、☆6+1まで到達可能。

 

最初にマナエリ+変身による最大マナを使い切る形でマナエリ1個で1周をなんとか乗り切れるはず。変身をうまく使えばマナエリの消費を最低限に減らせる。一週終わってマナトンが開いていれば、飛んでいってマナ復活しておこう。最終桟橋でそのまま筏に乗っていれば、筏が消滅するタイミングで最初の桟橋までワープする。半神化ではサンダーの消費に自動回復が追いつかないが、あと少しで終わるというときにマナ切れでファイターが乗り込んでくるのは避けておきたい。

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2009.12.08 MTUとTAF

MTUは1回のデータ通信の際にどれだけデータを詰め込んで送るかを決めるパラメータの一つ。これだけで決まる訳じゃないが影響が大きいパラメータとして、この値を調整するという話が色々と出回ってる。実際、効くかどうかはユーザーのPCやルーターの処理能力にも左右されてこの値が良いというものはない。ただ、基本的に巨大なデータを延々とやりとりする場合にはMTU=1500を、MMOのように扱うデータは比較的小さく、転送速度よりも反応速度を重視するためにはMTU=576が良いとされる。

 

MTU=1500の場合はおよそ1500(ぴったり1500byteではない)のデータを詰め込んだパケットをネットワークに流す。つまり、約1500byeが一つの区切りなわけだ。それに対してMTU=576だとおよそ1/3のデータをひとまとめにしてネットワークに流す。単純に言えばパケットを受け取る作業は約3倍に膨れあがるが、データをやりとりする機会は3倍に増えるということになる。これをMMO的に考えると約1500byte分のデータが溜まるまでネットワークにデータは流れないのでラグの原因の一つだという論法だ。また今のような光だADSLだといった時代ではなかった大昔はMTU=576が標準で、大抵のMMOはこの値を基準にプログラムされているという話もMTU調整神話に拍車を掛けている。

 

で、実際のところMTU=576が効くかと言われれば、マビノギの場合は効く場合と逆に悪くなる場合どちらもある結果となった。MTU=576の場合はサーバーが止まらずに稼働している場合は非常にスムーズに動く。しかし人が多いダンバなどを通りかかったり、多数の敵が一度に沸き上がる場面(影のwizとか)などは明らかに動作が重くなる。マビノギのように通信データがなんらかの影響で一気に膨れあがるようなものにはMTU=576はちょっと不向きじゃないかと。

 

それに加えてTAFの方は明確に効果が出やすい。これはネットワークアダプタの設定で、簡単に言えばデータのやりとりをした際にどれだけ待つかというパラメータである。もちろん連続で大きなファイルをやりとりするような場合、どうせ同じ動作するんだから少し待ってから反応したほうが効率が良い。ってんで通常は転送速度を上げるためにちょいと反応が遅くなるような設定となっている。しかし前述のMTUのようにMMOは転送速度よりも反応速度を重視したい。データのやりとりをしたらすぐに反応するように設定を変えるとかなり動作がキビキビとする。もちろんそれだけCPUに負担がかかるわけだが、昨今のCPUではまったく気にならない程度であることは間違いない。

 

マビノギでの推奨設定をまとめると
TAFは有無を言わさず最速で。(VistaとXpで設定値が異なるので各自確認を)
MTUは576だと重くなる場面があるので、1000当たりを目安に各自調整を。
1500でも問題なし。

個人的にはTAF値の変更だけで十分かな、と思ってます。

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