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2008.07.31 マナシールド

近接・弓・魔法の種類にかかわらず、受けたダメージをマナに変換することによりhpにダメージが通らないという効果をもつスキル。当然、変換すべきマナが切れたらマナシールドは消滅してダメージはそのままHPの減少となる。受けたダメージに対して減少するマナの量はINTとマナシールドスキルによって決まる。メディテーションと同種類のスキルなようで、on/offを切り替えるタイプ。メディテーションしながらマナシールドもONできる。ワンドを持っていれば走れないというメディテーションのデメリットも解消でき、おまけにマナシールドの効果も上がるという。(しかしマナシールドを理由にワンドを武器として選択するのは得策ではないが)

 

敵の接近を許さない弓や魔法士にとっては、はっきりいって不要なスキル。特に魔法士にとってはダメージリソースの源であるマナをこれで消費する理由は見あたらない。マナエリを使用してもマナシールド中は通常の5倍の速度で使用時間が減っていく(最初からマナシールドonの状態でマナエリを使えば1分で終わり)から尚更だ。

 

真価を発揮するのは近接、しかもファイナルヒットとの相性は抜群。ファイナルヒットは自分・敵両方のノックバック・ダウンを無視して攻撃を連続して叩き込めるスキル。こちらの攻撃が絶え間なく当たるのと同様に、相手からの攻撃も受けてしまう。しかし受けたダメージをスキル発動中に自分では回復できないのが難点なので、受けたダメージをHPではなくマナに変換するこのマナシールドスキルはとても相性が良い。

 

マナシールドonの状態でウインドミルを行うと、HPとマナが同時に減少する。これは不具合とのことで韓国ではマナのみ減少するようになったらしい。ウインドミルは一回行う毎にHPの10%が削られていく。マナシールドの仕様が韓国と同様になれば、マナが尽きるまでHPの減少が無いという、これまた近接マンセ~な世界が訪れるわけだ。

 

ということで近接メインでも牽制用にしか魔法スキルを取得していなかったキャラでも、このマナシールドスキルのためにマナを確保する:-)

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2008.07.25 もふもふ

刃物を使って羊の毛を刈る。刃物は採取用ナイフからドラゴンブレイドまで刀剣であればOK。鈍器は不可。殴って気絶したところを刈る訳ではないらしい。採取による耐久減少は通常の戦闘よりも大きいため、もふもふは採取用ナイフでやるのがベストだ。

 

採取用ナイフは熟練が溜まると改造ができる。一般武器と同様な戦闘用改造もあるが、基本は採取高速化と一定確率で2個採取できる改造だ。採取高速化ポーションで毛刈りをしていれば熟練が溜まるのも早い。ひたすら高速化も良いが、一番のお勧めは改造最終段階で施せるショーン式採取改造。これは約40%の確率で一回につき2個の毛が取れるもので、体感上かなり得した感じがする。鉱石採取もランク9から一度に2個取れるようになるが、あれで脳汁が出たという人には強くお勧めできる。

 

柄交換(耐久+10)→採取高速化→採取高速化→採取高速化→ショーン式改造(一定確率で2個採取)

 

元となる採取ナイフはNPC売りよりもドロップ品や報償品の高耐久品を使おう。柄交換改造によって耐久が増すとはいえ、入手もゴブリン系がドロップするので比較的容易だ。

クリティカルの発生率を考えてみる。

 

実際のクリティカルの発生率というのは、敵の保護との関係もあるのでステータスのクリティカルがいくつあれば上限といわれる30%となるかは容易には解らない。しかし、発生率がその30%であると仮定して、6回の攻撃のうちクリティカルが少なくとも一回は発生する確率とはどうなんだろうか。

1打目にクリティカルが発生する確率:30.0%
2打目までに少なくとも1回は発生する確率:51.0%
3打目までに少なくとも1回は発生する確率:65.7%
4打目までに・・・:76.0%
5打目までに・・・:83.1%
6打目までに・・・:88.2%
(7打目までに・・・:91.7%)
(8打目:までに・・・94.2%)

となる。短剣で1回の6連撃でクリティカルが少なくとも1回は出る確率は88.2%、これを3回(3回×6連撃=18回アタック)やってクリティカルが少なくとも1回は出る確率は99.84%となる。3回戦ってクリティカルが1回も出なかったら、その敵に対してのクリティカル発生率が上限に達していないと見てよい。

 

そんなの当たり前だと言わないで欲しい。これは逆に言えば、短剣二刀流において3回戦ってその中でクリティカルが1回でもでるようだったら、その敵に対するクリティカルは上限に達している可能性が高いということだ。クリ優先で武器改造やESでクリティカルを上げても上限確率30%を越えては意味が無い。闇雲にクリ優先を目指すのではなく、よく戦う敵と手合わせをして止めどころを探そう。

2008.07.03 短剣二刀

露店で鍛冶品を二振り購入。耐久14(NPC品より+6)のを2本で10K弱。お金は毎度おなじみの黒ヒョウ銀行から引き落としてきました。最近は黒ヒョウを狩る人も増えていますが、一回で3ch分を全部倒して40k程度なのでエリン時間3日間でなんとかなる金額ですね。

 

初撃で6打。クリティカルが出ると1ターン目で沈みます。でも出ないと2ターン目となるんですが、短剣はその繋ぎが難しい。考えられるのはディフェンスかIB。なんとか+1打も試してみたがかなり難しいんですよ。自動戦闘で6打が安定するというので、最近は自動ONです。短剣は硬直が短いのでカウンターは間に合わないことが多いです。ディフェンスもやっと。しかし貫通もするのでやはりディフェンスは上げないとかなり辛いですね。

 

短剣2刀中心にするならばダメージアップよりもクリティカル頻度増を狙い、アタックは5まででSTOP。クリはすでに1なのでクリティカルが上がるカウンターと貫通阻止を目指してディフェンスを上げると。

 

こうやって二転三転しながら、あーでもないこーでもないと考えるときが一番楽しいですね(ww

2008.07.01 武器改造

大抵の近接武器には最大耐久値を削って性能を大きく伸ばす改造がある。NPC売りのグラで言うと4割近く最大耐久を削る(13→8)ことになるが、最終的な性能は飛躍的に向上する。

最近のアップデートで宝石改造による耐久値復活というのが実施されたが、それも+2だけ。しかも5段目の改造からさらに熟練を100溜める必要がある。それまでにあのヒゲじじいは1や2は普通に削ってしまうから困ったもんだ。

そんな折、愛用している武器をうっかり祝福切れの状態でニッカに修理させてしまい、案の定、削られた。こういう場合に削られる確率は一番ニッカが高いと思うのは気のせいだろうが、人の感情というのは大事にしていきたいと思う。:-)

ということでサイプラスレイヴン赤黒230式グラが削られてちょっと気がへこんだが、あと少しで100まで溜まる熟練で宝石修復改造を施したとしても7までしか回復しない。こうなったら次期主力武器をもう一振り作るしかないと思い立って在庫を探すことにした。

金剛石耐久18グラというのが見つかった。確か耐久19のを買った覚えがあるが、いつの間に削られたのだろう。しかしもう一本が見つからない。仕方ないので以前から気になっていた短剣二刀流を完成させようと露店に走る。早い3打なので二刀流で6連撃を叩き込み+1打なら8連打だ。HS無しならばクリティカルの発生率も相まって殲滅速度は最速だそうだ。もちろん、もともとダメージは少ないのでクリ頼みとなるが、改造+ESでなんとかなるかもしれないな・・・

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