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経験値を手っ取り早く上げるには砂漠クマが定番だったが、ハードモードダンジョンの実装で状況に変化が現れてきた。荒涼とした砂漠で延々と連邦の白いヤツと三連星でない黒いヤツをただひたすら狩るのは精神的にも辛い。ペット連携すれば安全に狩れるが、もはや作業という状態だ。

その点ハードモードは難易度といい得られる経験値といい、微妙に良いアップデートだったと思う。微妙、というのも全てのハードモードが良しというわけではなく、アルビ通常ハードなど地雷なものから、黒クマネズミが出てくるルンダ上でハードなんてナニ考えてるんだ馬鹿野郎というのまで様々だ。

ルンダ通常ハードは出てくるMOBもHS無しなヤツばかりで、基本的に骨ばかり。骸骨オオカミはスマッシュで瞬殺ばかりしていて敵AIのことなんてすっかり忘れたよ・・・ママンな人には初心を思い出すにはぴったり、スケルトン系は下手すれば多タゲになるという緊張感が心地よい。

基本的にスケルトンは1vs1特性を持っているので多色混合湧きでないかぎり、しっかりターゲットを見ていれば多タゲになることはない。ダンジョン中盤に出てくる骸骨オオカミ×3+スケルトン×2+スケルトンパイレーツ×1というのをうまく処理できれば、死ぬことなくクリアは可能だろう。

箱湧きでそのパターンが出てきたらかなり危険だが、閉じ込められていない限りは一匹づつ釣って処理できる。基本は敵の数を減らすよりも種類を減らして多タゲとなる要因を一つずつ確実に減らしていくしか方法がない。具体的にはスケパイ→スケルトン→オオカミの順。逆順では最大3タゲくる可能性がある。

ルンダではMR持ちが居ないのでIBカウンターで十分。今IB8・カウンター6だが、詠唱時間やスキル準備時間の短縮はこれ以上スキルを上げてもならない。IBカウンター主体で戦うとなれば両方ともランク1を目指すべく育成計画を変更。でもIBってランク上げると結構消費マナ激しくなるから、マスタリやサンダーも上げて最大マナを確保しないといけないかな・・・

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2008.06.27 近接回帰

ランク2に上げたばっかりにミル修練を久々にやっている。もう、おさたぬを一枚着ただけでは白クモもAWFULだ。ここは早めにBOSS修練を抜けておきたい所。(もっとも、あらゆるスキルを全てランク1にしても、おさたぬ+深海鍋で全ての敵がBOSSとなるけどね)

 

とはいえ白クモばかり相手にしていると飽きるし、なにしろミルするよりも紡績修練の最重要アイテムである蜘蛛の糸の方に意識が行ってしまうので、どうも具合が悪い。こうなると普通に巡っているところも弓から近接に戻ってミルミルして進みたいところだ。修練の白クモ相手ではオーバーキルだが、やはり近接主体となれば弓上げのためにアントレしたアタックを引き戻さなければなるまい。

 

当初から余ったら上げているという感じでランク5までは来ていたが、弓上げする際に不要ということでAまで落としていた。もちろん弓主体であれば近接攻撃力ボーナスはまったく不要だし、HPが低くなるために30ポーションでなんとか運用できるというのも助かった。ただ、紙防御の今の状態では敵に接近されればひと咬みで終わるというのはいかんともしがたいところだから、ここらで耐久力をつける意味でもアタックを伸ばすことにする←まぁPSが無いという話でもあるんだけどねwww

 

ということでアロリボもAPさえあればランク2に行けるのをほっといて、華麗に近接へ転身。ここでミルを完成させれば、地道に上げているディフェンスも相まって、高HP高防御に。そんなときに弓に戻れば便利だろうなあという考えだけであって・・・世間ではスイッチャーとも言うらしいけど・・・特に弓に飽きたという訳じゃないからね!!

2008.06.25 革一気に150枚

紡織修練で安い革から革紐を300個作るというのがある。普通にロンガやキアに行ってると30週程度廻らなくてはならない。しかし、コレもアルバイトを利用すると案外楽にしかも一気に進めることができる。

 

ダンバにいるバルターという紡織修練の神が、いつも迷える子羊に溢れんばかりの修練用素材を与えてくださるのだ。革紐作成のアルバイトは革紐2個作成に対して一度に30枚の安い革が与えられる。これで革紐を作っても修練にカウントされるのはもちろんのこと、この一度に30枚も貰えるというのがポイントなのだ。

 

これがどういうことか? サブキャラが居ればサブキャラの人数分アルバイト修練素材が貰えるということだ。一回の革紐アルバイトでは30枚の素材が貰える。サブキャラが5人いて全て同じバイトが受けられれば一度に150枚、修練のほぼ半分の素材が一瞬のうちに揃ってしまうのだ。

 

サブキャラはアルバイト用素材を貰ったらすぐにキャンセルして素材をペットなり銀行なりに預けてしまおう。最後メインキャラでバイトを受けてバイトを完了させてから、預けた材料で修練だ。(このときバイトの完了報告する前にチャンネル変更すると、バイトがキャンセルされてしまうから注意だ)

 

もちろん中級以降のバイトで貰える普通の革、高級革、最高級革で同じ事をするのなら、サブキャラもバイトをそれ相応のランクに引き上げる必要があるが、その労力の方がかなり大きくなってしまう。高ランクはメインで受けつつやったほうが遙かに楽だろう。

 

これと同じ考えでアルバイト用の太い糸や細い糸を集めれば、生地・シルク修練が少しは楽になるんじゃないか?と思うのだが、そこまで甘くはない。組紐用で貰うアルバイト用太い糸・細い糸は組紐にしか使えない。これらでは生地やシルクにすることができないので、ここはどうしても自力で太い糸・細い糸を入手するしかないのだ。

G2クリアしたがその後の真のパラディンの道も、らむっちの虹鱒のおかげで無事完了。変身すると一気にパラメーターが上がるので、こりゃいいやとばかりに最近廻っていなかったメイズに行ってみた。

 

メイズ通常は後半の多数沸きを除けばパラでなくてもクリア可能。でも、パーツDだとそうはいかず、パラになって意気込んで突っ込んでいたらナオが切れて終了。やっぱり何も考えずに突っ込むのには限界があるようだ←あたりまえだwww

 

ゆくゆくはDKになるつもりだが、G1終了からG2クリアまで一気に進めたもんだから、ちと間を置こうと思っている。というかメインストリームやらミル修練やら紡績修練やらでまったくレベル上げが進んでいない。今週末は2週転生の周期なので早く予定レベルまで上げたいのだが、さて砂漠クマも飽きたしパラでキア上にでも突撃しようかなと。その前に探検上げなきゃ(T_T 意外と15までは上がるがその後ががくんとモチベーション下がるんだよね・・・ 今年中には25のレベルキャップが外れてまた効率の良いクエストとか発掘のナニかが実装されるのを期待してるんだけどね。

2008.06.20 ミルの終焉

らむっちと話をしていて弓士って今はもうミルつかわねぇよなぁと話をしていたんだけど、燦然と輝く黄色ボタンについ負けてしまって押してしまいました。ウェルカムトゥランク2!最後の修練!! いやぁwwwwどうしようwww

 

まて、我々にはおさたぬがある!!害も貼り付け失敗したけど、結局は害小手そのものを露店でゲット。もう強さで悩むことはない!!(ハズ)

 

ということで紡織ランク8の最高級シルク100発に向けてマハの白くもの蜘蛛の糸を拾いつつミルミルで戯れる毎日。革は気が向いたらロンガ宝石矢に行ってこれもミル修練ついでに集めてます。多数(4体以上)を同時攻撃&同時フィニッシュの修練にちょうど良くて、安い革も集まるってんだから一挙両得なのねん。

 

ミルランク1に向けての修練
人間キャラはボス・多数を埋めて、強いorとてつよを1600埋めればランク1。
(1)ボス級の敵→おさたぬ着てマハの白クモエリアでミルミル。蜘蛛の糸拾って細い糸にすれば二度ウマー
(2)多数の・・・→困難・害を着てロンガ宝石矢でミルミル。安い革も忘れずに拾って二度ウマー
(3)強い・とてつよ→ジャッカルがあればマハ白クモだけど、なければ多数と同じ宝石矢でミルミル。

精神的に辛いと言われるG2クエスト。確かに人と人との関わり合いってのを重視しているストーリーのようで、G1クリアした戦力なら戦闘イベントはほとんど意味がない。早速無意味なバリ5連発もクリアしてリダイアプライスのとっつぁんに話を聞いてきましたよ。ええ!?なんか逆ギレされてるし!?もう訳がなんか変なことになってるのでイキナリやる気を無くす私。

 

要はいちゃついている間に襲撃されちゃって街が火の海になったのであわてて戻ったら返り討ちにあってしまったって話。・・・いや、返り討ちに合うんだったらその場にいてもダメだったろうに。それとも自分がいればなんとかなったんだ!!とかいう自信過剰君なのかなぁ。

 

しかし、プライスがダンバに現れる場所って、アラウェンが見えそうで見えない所にいるんだね。なんだかなあ。アラウェンもそれに気付いているのかどうかわからないけど、広場に目にやると伝説のパラディンがやためったら増殖してておまけにDKとPvPやってじゃれあってるのを眺め続けているなんざぁ、かなりシュールな絵面だなあと。

2008.06.16 G1クリア

黒玉が残っていた状態で半年以上ほったらかしにしていたG1だが、先日クリアした。なかなか土曜日にINできなかったので金曜の夜から土曜になった瞬間にあの世へ。まぁ、いくらなんでもソロだったらギブネンには倒されるだろう、その手前までは行って通行証を貰ってあとでギルメン呼んで突入だよなと思い、まずは黒玉からソロ潜入。途中あまりにかったるいので近接に切り替えたら案の定倒されたので一回だけ遠隔で助けて貰った。もういいや、とばかりに弓に切り替えて黒玉クリアして最後の女神ダンジョンに進む。あれよあれよと進んでなんとかギブネンのところまで到着。

 

ああ、隣にいるあのじいさんって誰だっけと思い出しながらギブネン戦に突入。まずマグで先制。あまり減らないけど意外と負傷するなぁ。でも復活も早いから魔符出たら焼くかなって感じで距離を取りつつ眺めていたら、ガゴも出てきた。スパスパ倒していると魔符ドロップ。クロス使いだから火矢が使えないので魔符をひろってからたき火をつける。その間もギブネンはあっちにレーザーこっちにレーザーで、まったくこちらを見ようとしない。さすがマウラスのじいさん、復活は完全じゃなかったようだ。

 

そして魔符燃やしてからはマグ3発程度でざっくり削り、とどめはARで追い打ちかけてあっさり終了。基本的にガゴの多タゲさえ注意すればギブネンはまっすぐこっちに向かってくることもない。よっぽどゴーレムやバリのゴルゴンのほうが驚異だろうなと思う。

 

G1進めたのが遅すぎたというのもあるが、近接のみだとこうはいかないだろうし、実装当時はレンジも6がキャップでARもなかったと聞く。あっさり倒してしまって言うのもあれだが、やはりこういったコンテンツには旬というものがあるんだなと実感。こうなったら遅れた分取り戻すG3に向けて疾走するしかないね!!

2008.06.10 革とキア通い

紡織を上げている。

 

弓の攻撃力はDEX依存となっているため、DEXが上がるスキルを修練していくのも弓士の道だ。特に精錬・紡織はどちらもランク1にすると累計DEX+79(最大ダメージで約+32)となるので、修練しているユーザーも多いと聞く。

 

精錬は鉱物採取スキルの実装により、劇的に敷居が下がった。私もランク6で止めていたのを数ヶ月でランク1にまで到達できたほどだ。(もちろん失敗修練は銀ぎつねの力を借りたけどね・・・)

 

ところが紡織はバイトによって修練素材の入手手段が用意されているため、材料入手に関してはずっとそのままだ。ただ、成功確率を上げるアイテム(最高級生地手袋)などの実装が追加して行われているところを見ると、ほったらかしというわけではなさそうだ。

 

ということでもう少しで数字ランクになるところまで来たが、まだバイトの調整が済んでいないため自力で革を調達すべくロンガやキアに潜っている。キア通常一週で安い革が15枚程度拾えるが、これを革紐にすると12個程度できあがる計算となる。今の修練はこの革紐を300個作るのだが、修練が埋まるまでにこれらを25週通うことになるわけだ。

 

この日のためにこまめに革は集めていたのであと12週程度となっている。流石に同じ所を何週もするのは・・・面白ければ別だが・・・もはやキア通常の攻略は作業でしかない。かといってハードモードだと周回するのに時間もかかるしという、なんだかモチベーションを維持しつつ素材を集めるにはどうやって巡るかというのも、思案のしどころというところ。

 

☆ 紡績修練と革 ☆

安い革・・・ロンガのパイソン, キアのゴブリン

普通の革・・・マスのコボルト

高級革/最高級革・・・バルター(ダンバートン)のバイト中級~上級で。

 

もっとも、紡織最大の難関はランク8の最高級シルク作り100発だ。wikiによると700~800回シルクをつくればクリアするらしい。なーんだ、蜘蛛の糸を4,000個拾えばいいんだ!!・・・・(涙

6/5のアップデートでハードモードダンジョンが追加された。入場も累積250以下は入れない(PTにまぎれてさえも!)という古参ユーザー向けのコンテンツだ。今までは古参ユーザー向けのダンジョンコンテンツと言えばペッカやアルビ上・神秘矢などの限られたものしかなかった。(フィールドボスもあるがこれは出現時間の問題もあり、遭遇を楽しみに準備するというたぐいで常にというものではないだろう)

 

追加されたハードモードは「アルビ」「キア」「ルンダ(セイレーン含む)」だ。出てくる敵の種類は通常とは変わらないが、HPや攻撃力がかなり上がっている。アルビ通常でWEAKNESSのとなる灰色ネズミが、ハードモードでは同じランクとなるぐらいの差で、それに見合うだけのスペック向上が見られる。

 

まず最初にコウモリやミミックで自分が倒されてしまうという事実を受け入れなければならない。紙防御低ライフキャラではコウモリに3回もつつかれるともうアウトだ。クモが多タゲになり、ミルやスマッシュで簡単に倒していたあの頃はハードモードでは通用しない。

 

慎重に立ち回りながら魔法カウンターを駆使し弓で釣って処理なんて一昔前にやっていたことをアルビでやらなきゃならないとは、とキャラスペック頼りのごり押しに慣れていた自分を反省する良い機会だ。ということは・・・マビノギの最強MOBで名高いルンダ上の黒クマネズミもご多分に漏れずハードになっている。さぁ、どうやって逃げようか?

 

見た目同じでドロップの金額もそう変わらない。ただし経験値はそれ相応に高くなっていて、それほど長くないダンジョンでこういった緊張感を持てて遊べるのは、とても楽しい。とはいえ、このままではキャラスペックがあまりにも不足しているので、育成方針も再考だ。高スキルランクでも一撃では倒すことが難しいMOBばかりなので一撃で倒す方向に成長させるのは時間がかかるだろう。ここはより安定して敵を倒す方向が良さそうだ。カウンター用FBも9まではなく5まで上げて詠唱時間を短縮させ、ARは1を目指す。どうせマグを1にしたところで確殺できなければ同じだ。そして攻撃を受け止めるだけの基礎体力(高HP)と防御を上げるという方向に切り替えて望みたい。

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