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2008.01.19 壁を越える
マビノギにおける精錬ランク2のミスリル失敗修練埋めは、もうこれからDEXのことを気にしなくて良くなるという一つの壁を越えることであり、なんというか、今、やっとこさそこにたどり着いた訳ですよ。mabinogi_2008_01_18_001.jpg


DEXが下がる装備をつけてDEXが下がるタイトルをつけてDEXが下がる料理を食べて、それでも無駄に成功するその確率を横目に、ひたすら鉱石を買いまくった結果、なんですけどね。

このまま修練を続けてランク1にすればDEX+10となり、近接にはバランスの向上を、弓にはダメージの増加と良いこと尽くめなんですが、もう、疲れました^^;
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2008.01.14 生産PT初参加
月曜日は生産性効率が上がるというので、人が集まる場所には生産用PTが立ち並んでいます。今までソロでやってましたが、初めてPTに参加。

mabinogi_2008_01_14_004.jpg
ソロだと成功率74%ですが、PTだと99%。まず失敗しません。


成功率もさることながら、魔法演奏でマナ回復してくれる人もいたりと、生産PTってすごいと実感。いずれは自分も利用する立場からサポートする方になれたらな、と思う一瞬でした。

あけましておめでとうございます。

気の向いたときにちょくちょく更新していますが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、年末でエレコムのCD研磨機を紹介しましたが、実際にどれだけ復活するのかを今回レポートします。

今回のターゲットはCDは、 NHKおかあさんといっしょ最新ベスト「このゆびとまれ」です。
車の中で聞くために子供が持ち込んだのですが、取り扱いが乱暴なため、早々に音飛びするようになりました。音飛びするのを子供は嫌ってすぐに曲をスキップするので、ここはぜひ復活したいところです。

まずはCDの状態を測定するツール、Nero CD-DVD Speedです。これはCDドライブの転送速度を測定できるものですが、自分で焼いたCDやDVDの品質をチェックするのにも使えます。本来はドライブメーカー専用のツールがあるのですが、このツールはドライブを選びません。最新版は、ここでダウンロードしてください。

まずは音飛びしている現状で測定します。
研磨前

CDのデータは、ある程度CDに傷が入っても正常に読み取れるように様々な工夫がしてあります。その中の一つに、C1/C2エラー訂正というものがあり、他の方法も組み合わせることによってかなりの傷でもデータを復活させることができます。今回CDがどれだけ復活したかを示す指標として、このソフトが計測するC2エラーの発生数を使います。これは"C2エラー"が発生したが修復できた回数を示します。C2エラー訂正ができないほど大きなデータの欠落があるものはあまりないと思いますが、この値が大きいと音飛びする原因となります。
(C2エラー値はCD再生の音質に与える影響が大きいとする話もありますが、ここでは音質向上を狙いとしているのではなく、あくまで音飛びするCDを聞ける状態にすることを目的としています)

この場合、測定途中で読み取れなくなってしまったのでダイアログが出て測定がストップしてしまいました。通常のCDドライブよりも読み取りが強力であると思われるPC用ドライブでこのようなエラーが出るようでは、音飛びするのも当然といえば当然です。


さて、これを前回紹介したエレコム「ディスクセーバー」で、取り説どおりに研磨して再び測定してみました。
研磨後(通常1回目)

今度は測定が完了するようになりました。でもC2エラー値の最大が2058、合計で20万近くあります。

この段階で音飛びすることは余り無いかもしれませんが、C2エラー最大で2000超えというのはちょっと多いかな、という感じです。もう一度同じ手順で研磨しましたが、ほとんど変化ありませんでした。

もっと深い傷がついていて、この通常の方法ではなかなかとりきれないのだと思います。そこで、推奨できないのですが・・・台所のクレンザーを2~3滴ほどCDに垂らして研磨してみました。クレンザーに含まれている研磨剤による効果を狙います。

クレンザーを追加した後の盤面は少し曇ったようになります。それだけ荒く研磨されているという証拠です。この曇りをある程度取らないと、やはり読み取りに影響がでるでしょう。

ということで、クレンザーを追加して研磨した後、きれいにCDを洗浄しクレンザーを取り除いた後再び研磨を繰り返しました。盤面もかなりピカピカになったところで再測定。
研磨後(クレンザー後通常2回)

最大C2エラー値も1000を切るところまできました。ただ、C2エラーの総量は14万と、研磨前の20万に比べて30%減でしかありません。これは、大きな傷は取れている(最大C2エラー値の減少)が、細かい傷はそのまま残っているためだと思います。また、見た目ピカピカでも、この研磨機では必ずらせん状の研磨跡が残ります(これは取り説にも記載されています)これを研磨跡をなくすにはさらに高度な研磨工程が必要となります。CD研磨サービスに出せばもっとピカピカに、そしてC2エラーも少なく出来るのでしょうが、目的はC2エラーの撲滅ではなくて音飛びしないように復活させることですので、復活処置はここで完了としました。
(ちなみにまったく新品のCDをこのツールで測定してもC2エラーの最大値は200~300程度でます)

ここでまとめてみたのが下の表です。
C2エラー値表

(0)が研磨前の状態、(1)(2)(3)と続き、(4)はクレンザー研磨後に洗浄して再びピカピカになるまで研磨した最終状態での値です。通常の研磨で確実に1回で効果があるものの、それを数回繰り返すのはあまり意味がなさそうです。かといって、クレンザーなどの強力な研磨剤を使用してもそれだけでは効果が薄く、クレンザーによって荒くなった表面を削り取ることが必要ということになります。研磨やラッピングの知識・経験が皆無な場合は、取り説通りの方法をひたすら繰り返したほうが良いかもしれません。

いずれにせよ、このCD研磨機はかなり家では活躍しそうです。


<<注意!!>>
以上のことはすべて自己責任にて行っております。当記事によりいかなる不具合・損失が起きたとしても私は責任を負えませんので、気をつけてください。
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